2011年12月31日土曜日

クルミの飴煮


私はいつも、ごまめ(田作り)の代わりに、
このクルミを作ります。
見た目は全然違いますが、味はよく似ているので。

クルミを、フライパンで、焦げ目がつかないように木べらで混ぜながら、
パリパリになるまで炒ります。

水1に対し、醤油3、砂糖3を混ぜ、
クルミの上にかけ、砂糖が溶けるまでかき混ぜます。
全体に醤油と砂糖が絡めば出来上がりです。
私は、きび糖を使っています。


数の子もどき


数の子の代わりを作りたかったのです。

それで、アマランサスを使ってみました。
数の子とは言えませんが、
プチプチの歯触りがなかなか良いです。
寒天の溶かし方が悪いので、
ブツブツと寒天の固まりは残っていますが…

今回は醤油だし味で作りましたが、
塩味の方がより、数の子に近くなるように思うので、
もう一度挑戦してみようと思います。
醤油だし味だと、鯛の子を煮つけたような感じです。
まあ、これはこれで良いですが…

アマランサスの炊き方がコツです。
アマランサス、コップ半分に対して、
1.2倍の水を入れ、塩をほんのひとつつまみ加えて
蓋付きの鍋に入れ、中火で沸騰させます。
沸騰して来たら、しっかりと蓋をして、
出来れば、その上に重い丼鉢のようなものを伏せてのせます。
火を出来るだけ小さくし、13分煮ます。
そのままふたを開けないで、20分ほど蒸らせば炊きあがり。

寒天の長い棒状のものの半分をちぎって水に漬けます。
柔らかく戻ったら、更に細かくちぎります。
味付けした出汁を200cc鍋に入れ、沸騰させます。
寒天を入れ、溶けるまで、底が焦げ付かないように混ぜながら煮ます。

型に寒天を流し込み、
アマランサスを入れて冷まします。
冷めて、少し固まって来たところで、
一度かき混ぜ、沈んでいるアマランサスが上の方にも来るようにします。
完全に冷めて、固まれば出来上がり。
適当な大きさに切ります。


2011年12月30日金曜日

塩辛なしのキムチ


どうしてもキムチが食べたくて、アミや魚の塩辛を入れずにキムチを作りました。
にんにくも入れていません。
作り方は、ジョン キョンファさんの本、「きょうも、おいしかったね。」
を参考にしました。



数年前にも一度挑戦して、結構美味しく出来たのですが、
今回は塩麹を入れてみました。
始めて塩麹を作った時に、塩辛の代わりは「これだッ!」と
ひらめいちゃいました。
なので、その時のコメントで
「この塩麹で作ってみたいものがあるけれど、それは秘密」
と書きました。
おそらく、どなたも気にも止めていなかったと思いますが…

でも今年は、白菜の値段が驚くほど高かったり、出来も良くなかったりで、
結局作るのは今になってしまいました。

材料:
白菜      1株
塩       白菜の5%の量

昆布      10㎝ほど

リンゴ(芯を取り一口大に切る)  1/2個
塩麹      200g
にんにく(入れたい人は)  4〜5粒(私は入れていない)
生姜      1欠け
お粥      80g
塩麹の汁    大さじ2

万能ねぎ    1/2束(3㎝の長さに切る)
ニラ      1/2束(3㎝の長さに切る)

粉唐辛子   大さじ5
中辛唐辛子  大さじ3
粗唐辛子   大さじ2
  1. 白菜の芯に切り目を入れ、手で半分に割く。
  2. 更に半分に割く。(今回の白菜は巨大だったので、更にもう半分にしました)
  3. 天気が良ければ、天日で2〜3時間干すと甘みが増す。
  4. 根元を中心に葉の一枚一枚に塩をふり、ボウルに入れて、一晩おく。塩が全体に行き渡るように、途中で上下を入れ替える。
  5. 白菜がしんなりしたら、2〜3回流水で洗い、しっかり絞っておく。
  6. 昆布は、200ccの水にしばらく浸してから、弱火で、水気が半分になるくらいまで煮た後、漉して、冷ましておく。
  7. ミキサーで、リンゴ、塩麹、生姜、塩麹の汁、冷ましただし汁、お粥を入れ、ドロドロにする。
  8. それを、ボウルに入れ、唐辛子を入れて混ぜる。
  9. ネギとニラも入れる。これで薬味の出来上がり。
  10. 白菜の葉の一枚一枚の間に、薬味を塗り付ける。
  11. 塗った後、二つ折りにし、外の葉で包むようにして、保存容器にすき間なく詰める。
  12. 表面をラップでしっかりカバーし、蓋をする。
  13. 半日ほど室温に置いてから冷蔵庫で保管する。
本には冷蔵庫で保管と書いてありましたが、
そんなに大きな冷蔵庫はないし、冬で寒いことでもあるので、
寒い場所に置いておきました。

白菜が大きかったので、この薬味の量では足りず、心配しましたが、
なんとか大丈夫でした。
それと、粉の唐辛子の残りが少なかったので、言われた分量には足りませんでした。
その二つが理由で、色があまり赤くなりませんでした。

初めは、それほどキムチっぽくはなく、
白菜の塩漬けのちょっと唐辛子が多いもの、
という感じでしたが、
5日から1週間ほどしたら、発酵してキムチらしくなりました。
この写真は10日くらいしたものです。

美味しかったので、すでに全部食べてしまいました。
もう一度、又少し手を変えて作ってみるつもりです。


    2011年12月29日木曜日

    卵なし擬製豆腐


    卵抜きで擬製豆腐を作ってみました。
    正式な擬製豆腐の作り方は知らないので適当に作りましたが、
    やっぱり、卵がないとかっちりとは固まりません。
    見た目も、もう一つ…
    もう少し研究の余地があります。

    豆腐を塩茹でし、冷ましてから、裏ごししておきます。
    人参小一本、もどした椎茸4枚、を細かく切り、
    出汁と醤油、砂糖で煮ておきます。
    絹さや(さやえんどう)は塩茹でし、斜めに細く切っておきます。

    知人から家の庭でとった銀杏を沢山頂いていたので銀杏も使いました。

    銀杏は、茶封筒に入れて、2、3分電子レンジでチンをすると
    綺麗に皮がはじけると、以前から聞いていましたが、
    先日やってみて、あまりに恐ろしい爆発音がするので怖くなり、
    途中で出してしまいました。
    小さな穴でも開けておくべきだったのでしょうか?

    それで、今回は、一個だけポン!と言った時点で出し、
    後はペンチで、一つずつ剝きました。

    裏ごしした豆腐に、出汁、塩、醤油、砂糖、片栗粉を加え、
    全体に味が行き渡ったら人参、椎茸、絹さや、銀杏を加え、
    油を塗った型に入れて、上からしっかり押さえなめらかにします。

    擬製豆腐は、かなり甘いものなので、砂糖を多く入れました。

    オーブンを170℃で熱し、25分間焼きます。
    オーブンから出し、冷めてから、型からだし、好みの大きさに切ります。

    卵が入っていれば、卵焼きのフライパンで焼けると思うのですが、
    卵なしでは難しいと思い、オーブンで焼きました。
    反省としては、片栗粉の量を増やした方が良かったのか?
    片栗粉ではなく、小麦粉か、上新粉を入れた方が良かったのか?
    もう少し水分が多い方が良かったのか?

    もう少し研究します。
    味はまあまあでした。



    2011年12月28日水曜日

    ベジで八幡巻き


    穴子も、鰻もない八幡巻きです。
    皮は、油揚げです。今回は実の薄い揚げを使いましたが、
    もう少し厚みのある方が良いかも知れません。

    揚げは湯通しして油を抜いておきます。
    長い一辺だけ残して三辺を切り、開いておきます。
    ごぼうは揚げの長さに切り揃え、1㎝くらいの太さに切ります。
    昆布だしに醤油と砂糖で味を付け、ごぼうを煮ます。
    ごぼうが柔らかくなったら、火から下し、冷ましておきます。

    冷ましたごぼうに小麦粉を軽くまぶします。
    油揚げを広げ、その上に、ごぼうを6本ほど束にしておき、
    揚げを端からしっかりと巻いて行きます。
    とじ口に、水で溶いた小麦粉を塗ってとじ、
    爪楊枝で2、3カ所止めておきます。
    熱した油で揚げます。

    鍋でカップ半分ほどの濃いめの出汁、醤油、砂糖を煮たさせ、
    水溶き片栗粉でとろみをつけます。
    刷毛を使い、揚げた八幡巻きに塗ります。
    1㎝から2㎝くらいの輪切りにしたら出来上がり。



    2011年12月24日土曜日

    ベジタリアン ミートローフ


    ちょっと、クリスマスっぽい、お客様にもぴったりのミートローフです。

    ローフ型に入れずに、ハンバーグの形に作り、
    フライパンで焼くとおいしいハンバーグになります。

    材料:
    玉ねぎ      中一個 (粗みじん切り)
    オリーブオイル  大さじ1
    にんにく(好みで)  1片 (みじん切り)
    生のクルミ    1/2カップ(みじん切り)
    オートミール  1/2カップ
    生椎茸      100g (粗みじん切り)
    野菜スープ又は水  2カップ
    醤油       大さじ1
    ディジョンマスタード    大さじ2
    トマト ケチャップ     大さじ2
    バルサミコ酢       大さじ1
    塩/こしょう      適量
    木綿豆腐     100g (水気を切って、つぶしておく)
    片栗粉      大さじ3
    パン粉      約1カップ

    1.      大きなフライパンを中火に熱し、オリーブ油を入れ、玉ねぎを、約5分、柔らかくなるまで炒める。
    2. 大きなボールに移し、置いておく。
    3. 玉ねぎを炒めたフライパンに、クルミを入れ、常にかき混ぜながら香りがたって来るまで、約3分炒る。
    4. オートミールと椎茸を入れ、椎茸が柔らかくなるまで、約5分炒める。
    5. スープ、又は水を入れ、少し火を強くする。フライパンの鍋肌についているものをスープ/水で、落とす。
    6.  強火で5〜10分煮て、水分を煮詰める。
    7.  水気がなくなる寸前に、醤油、マスタード、ケチャップ、バルサミコ酢、塩こしょうを入れる。
    8.  水気がなくなってきたら、置いておいた玉ねぎが入っているボールに入れてかき混ぜる。
    9. 豆腐と片栗粉とパン粉を混ぜる。パン粉は、混ぜた生地が固くなる程度に入れる。
    10. 醤油、マスタード、塩/こしょう、などで味を整える。
    11. オーブンに170℃で予熱を加える。
    12. ローフ型に薄く油をしく。
    13. 型の中にハンバーグの生地を入れる。
    14. 表面を押さえてしっかりと詰める。
    15. 30分焼く。(周りがカリカリを好む場合は45分焼く)
    16. 型をオーブンから出し、冷ます。

    2011年12月16日金曜日

    ダブルチョコ クッキー



    小麦粉        230g
    ココア パウダー    1/2カップ (出来るだけ、オランダ産のもの)
    べ―キングソーダ   小さじ1&1/4
    塩          小さじ1/8
    チョコレートチップ  2カップ半
    無塩バター      200g (少し柔らかくしておく)
    きび糖        200g
    ヨーグルト      大さじ3
    バニラエッセンス   小さじ1
    クルミ        90g (160℃のオーブンで5〜6分トーストして、刻む)

    1. オーブンを170℃で予熱を加えておく。
    2. ボウルで小麦粉、ココアパウダー、べ―キングソーダを混ぜ合わせておく。
    3. ガラスのボウルに1カップ半のチョコレートチップ入れ、電子レンジで約3分、チョコレートを溶かし、ヘラでかき混ぜて、なめらかにして、冷ましておいておく。
    4. 別のボールに柔らかくしたバターと砂糖を入れ、ハンドミキサーなので、ふんわり、軽くなるまで泡立てる。何度も、壁についたバターを下に落とす。
    5. 溶かしておいたチョコレートを入れ、バターとチョコレートが全体に均一の色になるまでよく混ぜる。チョコレートは、流せる程度柔らが良いが、熱すぎないように。
    6. ゆっくりと、ヨーグルトとバニラエッセンスを入れながらよく混ぜる。
    7. ②の粉類の材料を加え、よく混ぜる。(大きな、菓子用ミキサーがあれば、低速で混ぜる。私のように、ない場合は、ここからは木べらを使い、手で混ぜる。)
    8. 残しておいたチョコレートチップと用意したクルミを混ぜる。
    9. 生地がしっかりするまで冷蔵庫に入れる。しかし、固くし過ぎてはいけない。
    10. 手に水をつけて、大きなボールを作り、天板紙を敷いた天板に、間隔を空けて並べる。(焼いている間に、クッキーは大きく広がる)。出来れば、一個90gくらいのものを作ると、インパクトがある。(写真のものは小さめ、3分の1くらい)
    11. ボールの上から、手で軽く押さえて、上を平たくする。
    12. 大きいもので18分〜20分、小さいもので、18分焼く。全体に熱が均等に行き渡るように、途中で天板を反転させる。
    13. 天板のまま5分間冷まし、その後、ラックや網の上で完全に冷ましてから保存する。
    *ココアは製品によって、質も重さも色も味も変わって来ます。出来れば、上質のオランダ製の物をお勧めします。手軽なところでは、スーパーでVan Houtenが買えます。
    菓子材料専門店では、「純ココア」とか、「ココアバター含有量22%〜24%」などと書いてあれば、大丈夫です。含有量の少ないものを使うと、味もさることながら、ケーキやクッキーがネズミ色になってしまいます。



    2011年12月8日木曜日

    ピーマンと糸こんにゃくのきんぴら味


    緑と赤のピーマンと、糸こんにゃくできんぴらのようにしました。

    ピーマンは細長く切り、糸こんにゃくは洗って、ざっくりと切ります。
    コマ油を熱し、まずピーマンがしんなりするまで炒めます。
    そこに糸こんにゃくを入れて1、2分炒め、
    出汁つゆ、又は醤油と砂糖で味を漬け、
    全体に味がなじんだら、
    好みで、大量のすりゴマを振りかけ、ざっと混ぜたら出来上がり。

    2011年12月4日日曜日

    缶詰で豆サラダ


    日頃はあまり缶詰は使いませんが、
    何故か、豆サラダは缶詰の豆がおいしいのです。

    今日は、「サラダクラブ」というところのミックスビーンズと
    「しゃっきりコーン」
    それに、ミニトマト、大根、タマネギです。

    ドレッシングは、米酢、塩、こしょう、オリーブオイル、それに、砂糖を少々。
    少し、砂糖が入る方が合うようです。
    バルサミコ酢やレモンより、普通の酢の方が良く合います。

    今日は使いませんでしたが、
    青いネギやキュウリもよく合います。
    缶詰のさやいんげん、関西で言う、三度豆。
    とにかく、これもよく合います。
    缶詰めなので、クニャッとなって組織が壊れているから、
    味がしみこきやすいのだと思います。
    栄養面から言うと、あまりお勧め出来ないのかも知れませんが…



    2011年12月3日土曜日

    マッシュド バターナッツ インド味


    前に書いたバターナッツ、最近、色々なところで見かけるようになりました。
    先日、バターナッツのことを書いたスーパーの上の階に
    北海道の物産店があり、そこに沢山置いてありました。
    どうも、日本では、北海道で沢山作られているようです。

    インド味のマッシュド バターナッツを作ってみました。

    キャノーラ油をフライパンで温め、
    クミン、コリアンダー、ターメリックを熱します。
    油が廻ったら、生姜のみじん切りを入れて少し炒め、
    バターナッツを小さめに切ったものを入れ、
    ひたひたに被るくらい水を切れ、柔らかくなるまで煮ます。
    もし水が足らなければ、注ぎ足します。

    柔らかくなる頃には、水もほとんどなくなったいるので、
    ヘラでかかき混ぜながら炒めて水気を飛ばします。
    上から、すりこぎか、マッシュ用のヘラを使って、つぶします。
    塩こしょうで味を整えれば完成です。

    本当は、先にバターナッツを茹でて、マッシュしておき、
    香辛料をテンパー(油で熱する)したところに入れ、
    塩こしょうで味を整えた方が良いのかも知れませんが、
    なんだか、茹でた水に味が出て、もったいないような気がしたのと、
    別の鍋を使わなくても良いので、このような作り方をしました。
    邪道かも知れませんが…


    2011年12月1日木曜日

    ごぼうのきんぴら、ひじき入り



    私は、きんぴらごぼうは笹がきより、細切りの方が好きです。
    歯ごたえがあって、ごぼうの味が濃く感じられます。
    と言っても、私の細切り、ちょっと荒っぽいですが…
    まあ、性格が出てしまっています。
    (いえ、決して、荒っぽい人間ではありません。ちょっと、いい加減なだけで…)

    これは、ごぼう、人参、ひじき、白胡麻を使いました。
    ごま油を熱し、ごぼうを炒め、少し、しなっとしたら、人参を入れ、
    次にひじきを入れて、ごぼうが柔らかくなって来たら
    醤油と砂糖を入れ、好みの味にします。
    胡麻をたっぷりかけ、1、2分かき混ぜたら出来上がり。
    (今日は、ちょっと人参が少なかったかも)



    今日のご飯/玄米、ブラック アイ ビーンズ


    玄米5:ブラック アイ ビーンズ1
    塩少々
    水は玄米、豆の1.5倍
    圧力がかかってから極弱火で40分

    いつも書き忘れますが、私は玄米を事前に水に漬けてはいません。
    健康上は、水に漬けた方が良いと聞いたこともありますが、
    圧力釜で炊くと漬けなくても美味しく炊けるので、
    何となく、習慣で、漬けたことがありません。

    ブラック アイ ビーンズは、日本語ではそのまま、黒目豆と言うらしいです。
    外国製品を置いているスーパーやヘルスフード屋さん、
    中南米や、その他のエスニックな食料品店に売っています。
    インド食品屋さんにもあったと思います。

    柔らかいので、煮えるのが早く、
    スープやカレーにも漬けておかなくても、そのまま使えます。
    それだけ柔らかいということは、マクロビオティック的に言うと、
    あまり、陽性ではないのかも知れません。



    2011年11月21日月曜日

    担々麺のつもりが




    本当は担々麺のようなものを作りたかったのですが,
    ゴマだれがなかったので,
    カボチャとカシューナッツとすりゴマを入れたら
    全く別ものになってしまいました。

    カボチャ,カシューナッツ,玉ねぎ、人参を
    たっぷりの水に「かるなぁ」の中華だしを入れて煮込み,
    柔らかくなったところで,フードプロセッサーにかけました。
    そこへ,すりゴマを入れ,塩こしょうで味を整えました。

    麺は以前セサミヌードルのとき使ったのと同じ太麺です。

    トッピングはエリンギ,茄子,庭にあったミニトマト,と長ネギを
    炒めて,塩こしょうして、少し醤油をたらしたものです。

    担々麺ではありませんが,お味は悪くなかったです。



    私の好きな圧力釜

    先日書いたニューヨークで使っていた圧力釜、
    どこのメーカーか分かりました。
    ドイツのSilit(シリット)というところのSilargan(シラルガン)
    というものだそうです。
    日本でも購入出来るらしく,
    公式サイトがありました。




    私が使っていたものはオレンジ色から赤のグラデーションになっていましたが,
    今,その色はないようです。
    でも,新色としてオレンジ色も紹介されていたので,
    又、少し違うオレンジ色が出たようです。
    決して安くはありませんが,
    定価よりは大分格安で買えるようです。

    その大きさや,使い勝手,色など,
    私はとても気に入っていました。


    2011年11月18日金曜日

    蕪の炒め物


    緑の葉っぱがとっても元気な蕪が売っていたので炒め物にしました。

    根の部分は薄切りに,
    葉っぱの部分は3〜4センチのざく切りにしました。

    いつもはそれだけで炒めますが、
    今日は、生姜としめじを加えてみました。

    生姜は千切りに,しめじは小分けして,
    ごま油を熱し,
    まず生姜だけを炒め、
    次に,蕪の根の部分を入れて炒めます。
    ある程度火が通ったら,しめじを入れ,
    少ししんなりしたら,蕪の葉と茎の部分を入れます。
    味付けは,塩こしょうとお醤油だけです。


    2011年11月10日木曜日

    今日のご飯/玄米とムング豆、圧力釜のこと


    玄米7:ムング豆1
    塩少々
    水は玄米+豆に対して、1.4倍
    圧力がかかってから40分

    言い忘れていましたが、玄米を炊く圧力釜は上質の、
    底の厚いものをお勧めします。
    私は、今はT-falのステンレスの物を使っています。
    少し大き過ぎるのですが、十数年前に帰国した時、これしか見つかりませんでした。
    とっても高かったのを覚えています。
    確か3万円くらいだったのではないかしら?
    清水の舞台から飛び降りて買いました。
    買ったのは、何故か、名古屋のデパートでした。
    住んでいたのは神奈川県でしたが…


    SEBと書いてありますが、T-falと同じだと思います。
    合併したのか、部署の名前だったのか…
    又又、手入れが悪くて、お恥ずかしい。


    今は、同じような物も随分安くなっています。
    とはいえ、1万円くらいはするようですが…

    何故この話しをし始めたかと言うと、
    その圧力釜が大き過ぎるので、
    小さめの、ステンレスの圧力釜のセールの広告を見て買ったことがあるのです。
    とても安価で、1800円くらいでした。
    喜んで、家に帰って、早速玄米を炊いてみたのですが、
    底が薄過ぎて、どうしても、見事に焦げてしまいます。
    炊く時間を短くすれば、美味しくないし。
    結局、元のT-falに戻ってしまいました。

    どうしてニューヨークで使っていた圧力釜を
    持って帰って来なかったのか、覚えていませんが、
    今思えば、あれは貴重だったな、と思います。

    友達が、ドイツヘ行った時に買って来てくれた物で、
    鋳型の鋼鉄の鍋に綺麗なエナメル加工(琺瑯)がしてありました。
    外側はオレンジ色のグラデーションで、
    内側は紺色。
    大きさもちょうど良かったのに…

    同じ物の写真がないかと、ネットで探してみましたが、
    見つかりませんでした。
    今度、いつかその友達に、どこの製品だったのか聞いてみます。
    もしかすると、彼女は今でも同じ圧力釜を使っているかも。
    そうだったら、写真を送ってもらいます。

    ずいぶん横道が長くなりましたが、
    言いたかったのは、
    しっかりした、厚底のステンレスか、
    鋳型で琺瑯加工した鍋を使った方が良いですよ、ということです。

    何でも、最近は(前からあるのかしら?)、中に入れるお鍋があって、
    それにお米を入れて炊くとても美味しく炊ける製品もあるらしいですけどね。

    あの、安物の圧力釜もちゃんと使っていますよ。
    お豆や野菜を煮る時に。



    2011年11月8日火曜日

    今日のご飯/玄米粥をシャトルシェフで


    いつもは、炊いた玄米ご飯で即席の玄米粥にするのですが、
    今日は、ちゃんと、お米からお粥として炊きました。
    一晩、玄米を水に漬けておきました。
    朝、炊くつもりでしたが、時間がなくなり、
    夕方まで、そのまま放置していました。
    ですので、少し、発芽したようで、
    炊きあがった時は、発芽玄米のような味がしました。

    炊くのは、シャトルシェフを使いました。
    玄米に、5倍ほどの水を入れ、沸騰させてから、
    シャトルシェフに入れ、他のことをしていました。
    1時間半ほど経ってから見てみると、
    もう食べても良いくらいのお粥になっていましたが、
    もう少し柔らかくしたかったので、
    更にお水を足し、少し塩も入れて、
    沸騰させ、又シャトルシェフに入れました。
    40〜50分後、他のおかずなどが出来て、
    ふたを開ければ出来上がりです。

    このシャトルシェフ、大変便利な物で、おまけに、経済的、
    特に、お豆を炊く時に、重宝しています。

    シャトルシェフとは、外側が魔法瓶のように真空になっており、
    うち鍋に、材料を入れて、コンロにかけ、沸騰させて、
    外鍋の中に入れ、放置しておきます。
    魔法瓶なので、温度が下がりにくく、
    その間に、煮えるというわけです。
    時間はかかりますが、光熱費はほんの数分、沸騰するまでの時間と
    煮えてからの、調味する時間に必要なだけです。
    お米の場合、調味の必要もありません。
    それに、放置するだけなので、その間に他のことが出来るというわけです。

    調理法を書いた本もついて来ますが、
    私は、随分前から使っているので、本はどこかに行ってしまいました。
    ですから、適当に使っています。
    本当はもっと良い炊き方があると思います。



    手入れが悪いので、手垢が取れなくなってしまいました
    重曹で綺麗になるかしら?


    お豆も、戻しもせずに、一回煮て、1時間置き、
    砂糖を入れて、再度沸騰させ、もう1時間くらいで出来上がります。

    白飯は更に簡単に炊けますし、
    シチューなど、煮込み料理も、簡単に出来ます。

    今朝、最近売れっ子の子役、芦田愛菜ちゃんが、
    このシャトルシェフのコマーシャルをしているのを偶然見ました。




    今まで見たことなかったけど、新しいコマーシャルなのでしょうか。

    シャトルシェフも、昔とは違って、色々な色の物が出ているようです。
    一つ難点は、決して、お安い物ではないというところです。
    でも、光熱費とかを考えあわすと、お得かも知れません。

    素麺チャプチェ風?


    チャプチェというよりはチャンプルーでしょうか?
    どうして、チャプチェ風と呼んだかと言うと、
    チャプチェのように、材料を一つずつ炒めたからです。

    今までは、野菜を火の通りにくい物から順々に入れて炒め、
    茹でた素麺を入れて味付けしていましたが、
    チャプチェのように、個別に炒めて塩をする方が数段に美味しいです。

    今日の材料は、いつもの通り、有り合わせ。
    茄子、小松菜、さやえんどう、玉ねぎ、人参、エノキ茸、と素麺。

    野菜は一種類ずつ、ごま油少々と炒め、軽く塩こしょうをしておきます。
    大きめのフライパンに、
    ごま油大さじ2、昆布だし、醤油大さじ4、砂糖小さじ1を沸騰させ、
    茹でた素麺を入れて、全体に味を絡めます。
    私はにんにくをあまり使いませんが、入れたければ、
    その時、卸しニンニクも少し入れます。
    素麺に味がついたら、炒めておいた野菜を入れ、
    混ぜたら出来上がり。

    素麺の代わりに、「マロニーちゃん」でも作ります。
    材料も、干し椎茸、キクラゲ、ネギなども入れて、
    ちょっと本格的な感じにすることもあれば、
    今回のように有り合わせで作ることもあります。

    ちなみに、キクラゲって、それだけで炒めると、
    油と水が飛び散って危ないんですけど、
    本当はどうするんでしょうね?

    2011年11月5日土曜日

    バターナッツ続報


    今日、バターナッツ スクウォッシュを買ったスーパーに行きました。
    バターナッツはどうなったかと見てみたところ、
    何と! 全てのバターナッツに300円の値札が貼ってありました。
    私は何の為に気を揉んでいたのか…

    きっと、あのお兄さんが、後で、上司と相談したのでしょうね。
    喜んで、又、一つ買って来ました。

    でも、人間って、欲張りなんですね、
    そうなると今度は、あの時、「200円でしか買わない」と言ってたら、
    これからずっと、200円になってたのではないかしら、
    とか考えてしまいました。

    私の浅はかな行動で、これからずっと、この辺の人は
    バターナッツを300円で買わないといけないのかも知れません。

    実際のところ、これの仕入れ値は幾らくらいだったのでしょう?

    2011年11月4日金曜日

    大根ステーキ



    まず、大根を、1cmか、もう少し厚く切ります。
    皮は剥いて、きんぴらに取っておきます。
    実は、私の場合、きんぴらが食べてくて、
    作った後に、残った実の方をステーキにしようと思ったのですが…

    電子レンジに、100gあたり、2分半くらいかけて、柔らかくしておきます。

    フライパンに、オリーブ油を大さじ2杯くらい温め、
    鷹の爪、又は生の赤唐辛子と、好みで、にんにくを一片熱します。
    そこに、柔らかくした大根を入れ、塩こしょうをします。
    両面がきつね色になるくらい焼きます。

    皿に盛り、バルサミコ ソースをかけて出来上がり。
    バルサミコソースは、大根を焼いたフライパンに、
    バルサミコ酢を1/3カップくらい入れ、
    中火で、半分の量になるまで、煮詰めた物です。

    写真で、ブツブツ見えるのは、生のガーリックがなかったので、
    フリースドライのガーリックを入れたからです。
    出来ることなら、生のガーリックの方が、見た目も味も良いです。


    2011年11月3日木曜日

    蒸し野菜/味噌ダレ、バターナッツも


    蒸し野菜です。
    今日は、大根、かぶ、茄子、ジャガイモ、白ネギ、と
    上に見えるのは、バターナッツ スクオッシュです。
    たまたま、スーパーでバターナッツを見つけ、買って来ました。
    こんな不思議な形の物は買う人もいないらしく、片隅で、寂しそうに積まれていました。

    実は、値札がついていなかったので、値段を聞いたら、
    誰も買わないから、値段はないと先輩が若い店員のお兄さんに言いました。
    お兄さんが、売るとしたら、幾らですか、と聞くと、
    先輩は適当に800円と言ったので、
    私は、高過ぎるから要らないと言って、歩き出しました。
    すると、その若いお兄さんが追いかけて来て、幾らなら買いますか?
    300円でいかがです?と聞いたので、
    300円なら買うと言うと、
    300円の値札を貼って、渡してくれました。
    私は、本当に良いの?と念を押しましたが、
    その人は、このままでは誰も買わないで腐るだけだから、
    もったいない、と言いました。
    私も、確かにそうだと思い、ありがたく、カゴに入れましたが、
    今頃、あのお兄さん、叱られているのではないかしら。
    ちょっと心配。

    写真を撮るのを忘れたので、
    どなたかのブログから勝手にお借りしました。
    有り難うございます。。
    画像を探した時気付きましたがしたが、
    載っているのは、皆、アメリカ在住の方のブログでした。
    やはり、日本ではまだあまり知られていないのでしょうか?


    こんな形をしています。


    切ると、中はこんな感じです。

    熟していると、中身はオレンジ色で甘く、
    少し水っぽいカボチャのような感じです。
    外は固い皮で覆ており、そのおかげで、長期保存が利きます。
    熟してないのにあたると、水っぽいだけで、それほどおいしくありませんが。

    カボチャのホコホコ感が苦手な人は、バターナッツが良いかも知れません。
    適当にしっとりしていて、カボチャのような味です。
    私が買った物は、よく熟れて、大変おいしいものでした。

    又、あのスーパーに行って、買って来ようかと思いますが、
    この前、300円で買ったと言って良いものかどうか…
    800円では高過ぎるし、
    それに、800円と言うのは、あの先輩が適当に言った値段だし…
    しばらく、葛藤は続きます。

    バターナッツの食べ方は、
    スープが一番ポピュラーだと思います。
    マッシュポテトのように、マッシュして食べたりもします。
    ヘルスフードのレストランでは、蒸し野菜にもよく入っています。
    バター焼きなどにも良いです。
    生で薄切りにし、サラダとして食べる人もいます。
    私は、ニューヨークにいるとき、カボチャの代わりに、煮たりもしていました。
    カボチャがなかったわけではありませんけど。

    さて、今日の蒸し野菜は、味噌ダレをつけて食べました。
    米酢、味噌、出汁つゆ、醤油、砂糖、すりゴマを入れました。



    写真が汚らしくてごめんなさい


    バターナッツの栄養価:
    カロリーは低いようです。繊維質は少ないです。
    タンパク質も含まれています。
    もし、マッシュしたバターナッツ スクウォッシュを
    1カップ食べたとしたら、
    ビタミンAの一日の必要摂取量の160%摂ったことになるそうです。
    ビタミンCも56%あります。
    マンガン、カルシュウム、マグネシウム、カリウムにも富んでいるようです。


    2011年11月2日水曜日

    今日のご飯/玄米、キヌア


    玄米6:キヌア1
    塩少々
    水加減、穀物に対し1.3
    圧力が上がってから35分

    実は、きょうは失敗しました。
    ご飯は綺麗に炊けましたが、
    キヌアは見事に、跡形もなく溶けてしまいました。
    本当は、跡形もなくではなく、芽だけ残して。

    炊く前から、そうなり兼ねないと思ったので、
    炊く時間を短くしましたが
    心配は、見事に的中しました。
    おまけに、キヌア独特のちょっと青臭い香りもありません。



    芽だけが残ったキヌア
    でも、玄米はおいしそうに炊けています

    勿論、栄養価としてはキヌアの栄養も壊れないであるとは思います。
    でも、キヌアをご飯に入れる時は白米か、七分づきがお勧めです。
    白米の栄養補充に入れるのが賢明かも知れません。


    2011年10月31日月曜日

    干し柿出来ました


    意外に早く、干し柿が出来ました。

    干す時に、すでに熟れている柿もあったので、
    そういう物は、途中で柔らかくなり過ぎ、落ちてしまいました。
    というか、実が破れて落ちそうになったので、とって、食べてしまいました。

    でも、24個のうち、18個は、曲がりなりにも干し柿になりました。
    勿論、商品のように手を施していないので、
    綺麗な「柿色」ではありませんが、
    思ったより、柔らかく、おいしい干し柿です。

    来年からは、もっと作りたいです。
    でも、この柿の木は来年はあまり実はつけられないでしょうけどね。

    今日のご飯/玄米と穀物と豆


    玄米5:ムング豆2:黒もち米1:餅きび1
    塩少々
    玄米その他に対して、水1.3倍
    圧力が上がってから40分

    ちょっと固めでした。好みによっては、もう少し水を足しても良いかも。

    2011年10月28日金曜日

    今日のご飯/玄米と小豆


    玄米6:小豆1
    塩ひとつまみ
    水加減=玄米/小豆に対して1.3
    圧力がかかってから40分

    2011年10月27日木曜日

    最近のお気に入り/若つみミズナ


    最近スーパーで見つけたパッケージです。
    水菜は、今や世界中で知られているサラダの材料です。
    癖もなく、他の野菜とうまく調和します。
    外国でも、MIZUNAで通じます。

    このパッケージの良いところは、若い水菜の葉っぱだけが入っているところです。
    サラダに使うと、どうしても下の茎のところが残ってしまいます。
    みそ汁やにも煮に入れるようにしていますが、使い切れないことがあります。

    最近は、水耕栽培などで柔らかいものもありますが、
    本来のミズナは株が大きく、葉っぱもしっかりしています。

    これは、若芽なので柔らかいし、
    茎がついていないので扱いやすく、洗いやすいです。



    ミズナだけのサラダです。
    ドレッシングは、お醤油、米酢、黒こしょう、オリーヴオイルだけ。
    何かもう一品、あっさりしたものが欲しい時に便利です。



    韓国風和え物に水菜を入れてみました。
    材料:
    ワカメ(今回は乾燥のカットワカメ)    大さじ3ほど
      塩蔵ワカメの方が良い         その場合は150g〜200g
    長芋       約10cm
    人参       約10cm
    水菜       2つかみ
    ネギ(みじん切り) 大さじ1
    醤油       大さじ3
    ごま油      大さじ1
    すりゴマ     大さじ1
    砂糖       小さじ1/2
    韓国の粉唐辛子   小さじ1/2(なければ、一味唐辛子を少しだけ)
    1. ワカメはもどしておく。塩蔵ワカメの場合は塩を洗い水でもどして、小口切りにしておく。
    2. 長芋は太めの拍子木に切り。
    3. 人参は細めの拍子木に。
    4. 水菜は洗って、水気を切っておく。
    5. ネギ、醤油、ごま油、すりゴマ、砂糖、唐辛子を合わせる。
    6. 大きめの鉢に野菜を入れ、会わせた調味料をかけてざっと混ぜる。
    これは、先日、海苔の和え物の時に書いた料理本、
    「きょうもおいしかったね」に出ていた和え物の、アレンジです。
    本では、水菜の代わりに、キュウリと、貝割れを使っていました。
    にんにくと味醂も割愛しました。




    小松菜や、ターサイ、チンゲンサイなども、
    こういう若葉だけのパッケージを作ってもらえると便利なのですが…


    2011年10月26日水曜日

    湯葉の塩鮭風


    これは自分で作ったものではありません。
    かるなぁ」から取り寄せた冷凍です。

    商品名は「豆腐ゆば鮭切り身」と言います。
    原材料は、豆腐、湯葉、山芋、海苔、小麦粉、塩、調味料、ひまわり油。
    調味料は何が入っているか分かりませんが、
    ここの商品は全て菜食素材なので、問題ないと思います。

    私は、かれこれ、40年近く菜食をしています。
    その間、時には魚やチキンを食べた時期がありましたし、
    今でも、お菓子の中に卵が入っている場合や、
    外食で、麺類のつゆに鰹が入っていても食べることもあります。
    でも、それ以外は肉、魚類は食べません。

    菜食ではない人は、それで、力が出るの?とか、
    肉が恋しくないの?とか聞きます。

    肉を恋しいと思ったことはありませんが、
    二つだけ、時々恋しくなるものがあります。
    それは、塩鮭と、しらす干しです。

    この「湯葉鮭切り身」は塩加減が、丁度、甘塩の塩鮭くらいなので、
    満足感があります。
    おそらく、鮭やしらすそのものより、あの塩加減が好きなのかも知れません。

    写真のような切り身になってパックされています。
    フライパンに少し油を敷いて、両面焼くだけ。
    お弁当にも便利です。
    これを細かく切って、焼き飯に入れている友達もいました。

    でも、しらす干しの代わりは未だに見つかっていません。

    2011年10月24日月曜日

    ヨサ パーク イイヨ


    先日、大船にある、ヨサ パーク イイヨというところに行って来ました。
    身体に溜まった老廃物を出したり、
    マッサージやセラピーをしてもらえる
    心身ともに癒される空間です。

    まず、体重と体脂肪、筋肉の比重?などを計りました。
    木の椅子があり、大きな穴が空いていて、
    その上にケープを頭からすっぽりかぶって座ります。
    下からハーブが炊いてあり、全身が蒸されます。
    ハーブと、その温度と、飲み物と、特殊なケープで、
    1時間ほど(長さはよく覚えていませんが)して出て来た時は
    信じられないほどの汗をかいてとっても爽快。
    体中に蓄積した老廃物が全部出たように思えました。 



    その後、アロマセラピーをしながら全身マッサージをして頂きました。
    店主の年子さんは、とてもやさしく、楽しい方で、
    その時のこちらの身体の状態で、口笛が出て来たり、
    何か話したり、歌を歌ったり、お経が出て来たり、
    とっても不思議で興味深い方です。
    カードリーディングもされるようです。

    たっぷりマッサージをしてもらって、
    終わった時には、一皮も二皮も向けてスベスベになったような感じ!
    身体も軽くなって、ルンルンで帰って来ました。


    インテリアもとてもセンスの良い、お店でした。

    時々、このような至福の時を
    身体にさせてあげるのも良いですね。